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昭和成人映画アート・その一

※一時当ブログが凍結され、月岡圭一郎もこれにて消滅と覚悟しておりましたが、FC2の自動検出システムが誤ってこのブログを検出してしまったそうで、復活いたしました。皆様、今後ともよろしくお願いします。

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1971年公開、白川和子主演・日活『団地妻 昼下がりの情事』のポスター。映画の内容や白川さんが好きだったとかを言いたいのではなく、この絵画的グラフィック処理が実にアーティスティックで昭和のエロスがムンムン。ポスターとして秀作なのであります。。。


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昭和ストリップアート その一

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ちょっと執筆を小休止して、徒然なるお話を。

文、挿絵ともに昭和のエロスをベースに創作している私ですが、やはりネット上で検索した資料等を参考にしております。
中には「おっ」と掘り出し物を発見する時が。例えば添付のこのストリップ劇場のポスターと思わしき画像。スケスケのベビードールの金髪美女のイラストが素晴らしい!。それにも増して、タイトルのレタリング、キャッチコピーにもソソられるではありませんか。「GAITIN NUD STRIP」とは「ガイジン ヌード ストリップ」の意味なのでしょうね。時代が感じられて微笑ましいですね。このストリップのポスターそのものが「昭和のエロスアート」と言えるでしょう。


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昭和成人映画アート・その二

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我が国でポルノという言葉が浸透し始めた1973年、池玲子主演・東映ピンク映画『不良姐御伝 猪の鹿お蝶』のポスター。
緋牡丹お竜ばりにドスを抜く池令子様とポスターの半分を占めるガイジンのお姉さんというエロ展開ワクワクのポスターであります。この薄桃色乳輪のガイジンお姉さんは当時スウェーデンポルノ界の女王、クリスティーナ・リンドバーグ様。
サンドラ・ジュリアン嬢(懐かしい〜)と人気を二分していたエロスの女王様でしたね。私はこの映画を観ていませんが、当然、池玲子とクリスティーナのレズシーンもあったでしょうね。
昭和のプロレスと同じように、ガイジン参戦はお父さん達の興奮をそそるものだったのでしょう(笑)。
「不良」「姐御」「猪の鹿お蝶」「本場スウェーデン」等…コピーのひとつひとつに失われたエロスの響きを感じるのであります。。。

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昭和ストリップアート・その二

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昭和のストリップ劇場の看板やポスターは実にエロくてワクワクしますね。
このポスターの和服美女。浮世絵風でもあり、昭和エロ漫画調でもあり、実に良く描けていると思います。画家的に評しますと、補色効果を分かっている人が描いています。背景のすだれのようなブラインドのような緑色と着物の紺色が、踊り子の肌を美しく際立たせています。
絵だけを見ると、上品なのですが、タイトルとキャッチコピーをギトギトにすることによって、スケベ心を鷲掴みにしていますね。「殿方皆殺し」ってのも凄い。日舞ショウと洋舞ショウ、あらゆる趣味の殿方を誘っています。さらに「花車ショウ」ですよ。おそらく「花電車」のことでしょうね。オ○○コで曲芸を見せるってやつです。「ベッドシーン」は男優と踊り子とのSEXショウなのでしょうか。いずれも現在では見られない出し物ですね。
私が執筆中の『満珠釈迦の女』は温泉地のストリップ小屋も舞台にしておりますが、昭和50年代に私が覗いた数少ないストリップ劇場体験を元にしております。
例えば、青森県八戸市で見たドサ回りの関西ストリップ小屋では、巨根男優と踊り子との息を呑む本番ショーや、オバサンと若い娘とのレズショーなどを当たり前にやっておりました。立ち見していた私の前を通り過ぎた踊り子のお姐さんにギュッとオ○○ンを掴まれ、「楽しんでるぅ」と言われたことを今でも覚えています。
千葉の本八幡のアラジンという小屋では、フィリピン系と思われる若い女の子が、マドンナの「ライク・ア・ヴァージン」に乗って「イエー」と現れて明るくダンスするまでは良かったのですが、その後にナマ板ショーをやらされて、舞台に上がった職人風のオヤジと本番を本気で嫌がっていたのには閉口しました。オヤジは彼女にフェラチオするように頭を押さえるのですが、頑なに嫌がって、オヤジのチ○ポを騎乗位で無理矢理入れて早くイカせようとする彼女。私と目が合った時は切なかったなあ。イカないオヤジを舞台に残して、彼女は舞台を下りました。
あの時のオカッパ頭の女の子が小説のナオちゃんのモデルなのです。。。。

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プロフィール

月岡圭一郎

Author:月岡圭一郎
普段は普通の(?)絵を描いている画家ですが、セカンドワークとして艶画も描いています。ちょっと昭和な成人漫画調の水彩画を気ままにアップしてゆきますのでご覧下さい。昭和の雰囲気漂う挿絵入り官能小説(艶画小説)も書いております。そちらもお楽しみ下さい。
私は女性の官能美を探求していますが、性癖はノーマルですのであしからず(笑)。
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